自分にとって住みやすい街の選び方

住まいのノウハウ

初夏の多摩センターの街並み


せっかくならば住みやすい街で暮らしたい。そう考える人は多いでしょう。ただ、どういった街を住みやすいと感じるかは人によっても異なります。そこでこの記事では、住みやすい街に共通する要素について紹介していきます。ぜひ今後の街選びの参考にしてください。


生活の便利さ

住みやすい街選びで考えておきたいのが生活の利便性です。日常生活で使う施設や店舗が近くにあれば、買い物にかかる時間が短縮できるため、より生活しやすくなります。とくにコンビニやスーパー、飲食店のようなお店はなるべく近くにあったほうが便利です。


また、自分の趣味に合ったお店があるかどうかも見ておきたいポイントです。たとえば、映画が好きな人ならば映画館が近くにあったほうがいいでしょう。食べ歩きが趣味ならば、繁華街や飲食店が多いエリアがおすすめです。


治安の良さ

できれば治安がいいところに住みたいと考えるのは当然のことです。では、治安の良さはどうやって見極めればいいのでしょうか。選び方のポイントとして、幼稚園や保育園などの子ども向けの施設が多いかどうかをチェックしてみましょう。こうした施設が多いところは治安がいいことが多いです。


深夜営業しているお店が少なければ、夜間静かに過ごすことができます。また、ゴミ捨て場や街灯の管理が行き届いているところは町内会がしっかり機能していると考えられます。


交通の便の良さ

住みやすい街の共通点として、交通の便の良さも挙げられます。たとえば、電車や地下鉄をよく利用するならば、大きな駅の徒歩圏内に住むのがいいでしょう。出張が多いならば、特急や新幹線の停車駅を選んだほうが便利です。


車での移動が多いならば、インターに近いエリアのほうが移動しやすいです。徒歩が多い場合は、バスが充実しているエリアを選ぶのがいいでしょう。


まとめ

どういった街が住みやすい街なのかは、人によって異なります。そのため、まずはどういった条件を満たしていれば自分にとって住みやすい街なのか、改めて考えてみましょう。希望の条件を明らかにすることで、住みやすい街の選び方も決まってきます。この記事で紹介した要素も抑えつつ、自分にとって住みやすい街を見つけましょう。


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